異色の経歴と溢れる社交性。
笑顔が絶えない彼女の毎日は、
家族に支えられています。

総合職(営業職)

中途入社/加藤 怜子

INTERVIEW

INTRODUCTION

いつも笑いが絶えない加藤さん。
とにかく声が大きいので、エレベーターホールから在席確認ができる事もある程です。その明るく前向きなキャラクターは、営業活動や採用担当として最大限に活かされています。
また、その豊富な人生経験からか、社員に悩みを相談されている姿も多く目にします。
営業として、採用担当として、母としても頼りになる先輩。そんな気になる彼女の半生を、いろんな角度から切り抜いてみました。

どうして防衛大に行こうと思ったんですか?

子供の頃、パイロットになりたかった時期があり、自衛官だった身内から、防衛大の存在を教えてもらったことがきっかけです。やはり訓練は厳しかったです。何かと連帯責任で腕立て伏せをさせられました(笑) 子供の頃から運動は得意でしたが、遠泳や行軍(徹夜で山奥を歩く運連)は特にキツかったです。倒れた学生の分まで、荷物を背負って山奥を歩いたりもしました。また、防衛大でも大学の学位を取得する為、一般的な学問も勉強しました。私の専攻は機械工学でした。卒業研究を指導してくださった方は某航空関連総合メーカーの研究者で、著書出版のお手伝いをさせて頂けたことも貴重な経験です。卒業後、悩んだ上、一般社会での人生を選びました。

これまでのキャリアについて教えてください

中小IT企業にて自社開発のデジタルサイネージ企画制作及び広告営業を経験したのち、大手生活雑貨店の商品パッケージ制作や店舗開発などのコーポレートブランディングを担当しました。この時お客様から、パッケージ制作したDIYグッズが大当たりしたと喜びの声を頂いたんです。最近は安価なDIYグッズを取り扱っているお店は多いでが、この時はまさに先駆け。メディアで取り上げられたこともあって凄い反響でした。ブランディングによって企業が急激に成長し変わっていく流れを経験できたことは、貴重な財産になりました。その後、上京して当社に入社した形です。

当社での業務について教えてください

入社以来ずっと法人営業に注力してきましたが、徐々に採用にも携わるようになってきました。特に最近は営業活動よりも採用や社員のフォローに多く時間を割いています。当社はまだまだ個人の成長が会社の成長に直結する規模ですから、採用はもちろんですが社員のキャリアについてのコミュニケーションも重視しています。社員ひとりひとりが、自分で考え、行動し、改善していき、壁にぶつかった時には相談できる仲間がいる、そんな組織にしたいです。今後は採用のフロントに立つ機会が益々増えるので、人事としてのスキルも磨いていきたいです。

ワークライフバランスについて教えてくだい

この会社に入ってから結婚と出産を経験しました(社内結婚ではありません)。育休を経て復帰してからは、夫もそうですが、お義父さんとお義母さんの理解がなければ難しかったと思います。家族には本当に感謝しています。また、子育てをする様になると保育園や地域社会との関わりが濃くなります。我が家の周囲には優秀な方ばかりで刺激を受ける事が多いです。今後も私なりに地域社会へ貢献していきたいですし、こうした仕事以外のコミュニティでの経験や学びを、会社に還元していくサイクルも作っていきたいです。