私が成長すれば、
周囲にもっと大きな
感動を与えられる。

技術職

2016年新卒入社/森田 美紅

INTERVIEW

INTRODUCTION

2016年新卒入社。立命館大学文学部出身。女子大生アイドルとして活動してきた経験をもつ個性的な彼女ですが、今はネットワークエンジニアとして活躍しています。また、後輩の学生のキャリア支援をするなど、マルチな才能を発揮できるのも、自分が成長するために場所も時間も惜しまず仕事の範囲を超えて様々な活動をしているからだと思います。

学生時代に人とは違う活動をしていましたが、
特殊なアイドル活動をやるキッカケを教えて下さい。

小さいときから「ハロー!プロジェクト」さんの「モーニング娘。」さんが大好きでコンサートに行ったり、真似して歌ったり、踊ったりしていました。中学、高校、大学生になっても、ずっとハロプロを応援していましたが、周りに同じ趣味を持つ友達がいなくて、仲間が欲しいなぁと思っていたところ、たまたま検索をしていたら大学に「ハロプロ研究会」というサークルがあるのを見つけ、すぐに入りました。ただ、当時のハロプロ研究会はハロプロオタクの男性の方ばかりで(笑)入った頃のハロ研は、みんなでライブやイベントへ行って応援したり、ライブDVDの鑑賞会を開催したりするのがメインの活動でした。求めていた仲間ができ、もちろんそれはそれで楽しかったですが、やっぱり大好きなハロプロのダンスコピーがやりたいなぁと思っていました。しかし当時はステージに出て歌ったり踊ったりする女子大生アイドルユニットがあるようなサークルではありませんでした。初めは、私一人からのスタートでしたね。

女子大生アイドルの活動内容を教えて下さい。

自分がリーダーとなって環境を作ろうと決め、1年生の時はとにかく大学内の女性にたくさん声を掛けて、ハロプロの曲でダンスを一緒にやりませんかと勧誘していました。なんとかメンバーを集めダンスができるようになったのは2年生になる手前で、最初はダンスも下手で、とりあえず踊ってみたって感じです(笑)そんな状況でも動画をアップロードし続けていくと、自然と動画を見て一緒にやりたいという方が増えてきて、動画に対する反響も大きくなってきて、学園祭の大きなステージに立ったり他にもさまざまな外部イベントへ出演依頼が届いたりと活動の幅も広がりました。また、女子大生によるアイドルダンスコピー大会「UNIDOL」の運営事務局からも声がかかり、関西大会の第1回目から出場していました。第1回関西地区大会は準優勝だったのですが、大会の事をよくわかっていなくて、出場してはじめてわかり、そこから本気で勝つためにメンバーを選抜し私がリーダーとして引っ張ってきた感じです。努力の甲斐あって、次回の関西地区冬大会は準優勝、春のスピンオフ大会で優勝、翌年の冬大会でも関西優勝を勝ち取り、関西代表として全国大会に2度出場することができました。

入社してネットワークエンジニアをやることに対して
違和感はありませんでしたか?

正直、就職活動を始めたのは5月くらいで、周りに比べてかなり遅かったと思います(笑)
ぶっちゃけバリストライドグループは会社の雰囲気と人事の方の印象で決めましたね。
エンジニアに関しては、父がIT系企業でシステムエンジニアをやっているので、全く違和感はありませんでした。
IT技術はどんなビジネスにおいても切り離すことはできない、技術を身につけることが今後のキャリアにおいても重要だと思っています。
現在はクライアントさんの本社移転や拠点移転におけるネットワーク環境の構築作業を行っています。

オフはどんな過ごし方をしていますか?

結構いろんなことをやっています(笑) 誰かに感動を与えたい、自分にしか伝えられないことを発信して影響を与えたい、社会を良くしていきたいという思いがあるので学生時代から続けている学生向けキャリア支援や社会人の若手の方を対象としたセミナー開催、運営などをやっています。 その他に、関西にいるときに結成したモーニング娘。のコピーユニット活動も継続してやっていますので、 毎月一度は関西に帰って練習したり、歌を上手くなるためにボイストレーニングにも通っています。