リーダーになって
目線の高さが変わり、
新たな課題が見えてきました。
今はその課題の解決のために
試行錯誤をする日々です。

総合職(営業職)

2014年新卒入社/新藤 真弓

INTERVIEW

彼女に1日のスケジュールを聞いてみました。

朝起きて、朝食を食べながら、また通勤時間中にニュースアプリなどをみながら、最新の業界や最新技術動向をチェックします。出社したら、まず届いているメールをチェックし、1日の業務内容とスケジュールを確認します。朝から会議がある場合は前日までに活動報告をまとめた資料を作成し、今後の営業戦略について共有します。
ランチは本社でお弁当を食べることが多いですが、他の社員と一緒にランチに出かけることもあります。また、お客様やエンジニアとランチミーティングに行くこともよくあります。午後はアポイントで出かけることが多いです。お客様との情報交換や案件のヒアリング、人材提案などを行います。また、定期的にチームメンバーと営業進捗やプロジェクトのマネジメント状況、新規案件の共有、新規企画等を行います。夕方は明日のスケジュール確認を行い、必要なものは準備してから退社します。退社後はジムに行ったり、好きな芸術作品をみたり、旅行計画など楽しんでます。最近では瀬戸内国際芸術祭に行きました。

なぜ、バリストライドグループに入社を決めましたか?

就職活動での企業選びの軸は2点ありました。
「自分自身が成長できる」
「仕事を通して社会貢献できる会社」
就職活動を進めて行く中で、この2軸を満たす会社は割とベンチャー企業に多かったので、自然とベンチャー企業に惹かれていき、ベンチャー企業を中心に就職活動をしていましたね。ただ、ITという分野で社会貢献をすることに、私自身もざっくりとしたイメージがあるだけだったということもあり、説明会や選考に進んでもあまりピンと来ないITベンチャー企業が多かった印象があります。
そういった企業が多い中でバリストライドグループは明確に、「農業×IT」で社会貢献しているなと自分自身が素直に思えたので、決めました!

どんな人と一緒に働きたいですか?

入社してから2年目くらいまでは、「ごまかさない、正直な人」と一緒に働きたいと思っていましたが、最近は、仕事全般において「細かい人」ですかね。「細かさ」が求められるのは営業だけでなく、どんな仕事にも当てはまると思うのですが、周りに対して多くの情報を伝えることができる人、顧客やエンジニアに対しても詳細にヒアリングできる人を指しています。さらに、仕事の中で結論や結果だけにフォーカスしがちな内容を、「どこで」「誰が」「いつ」「何を」「なぜ」「どのように」といった5W1Hを意識した背景や詳細の説明が上手な人は、仕事のやりやすさを感じます。このことを私自身が普段から意識していることもありますが、もし結論や結果の情報だけしか与えなかったら、受け取る側が勘違いや誤解してしまうリスクがあります。 また、メールにおいても返信の早さではなく、メールの内容がいかに細かく書かれているかが重要だと思っています。

役職に就いて、組織のチームリーダーを担当してますが、
普段のマネジメントで意識していることを教えて下さい。

入社して丸2年が経過し、3年目の2016年4月からチームリーダーとして、マネジメントを担当してます。 これまでは自分が営業として数字を上げ、良い成果を出せれば良いと思っていたので、周りがどうやろうとあまり意識したことはありませんでした。
しかし、今はマネジメントする立場なので、周りのメンバーの特徴を把握し、自分とは考え方も仕事のアプローチ方法も違うということを前提に、私の営業手法や価値感を押し付けるのではなく、その人が一番成果を出せる方法を常に探求しています。

チームマネジメントにおける現在の課題を教えて下さい。

チームマネジメントに関して、正直これまでやったことが無いので、常に悩みながら前に進んでいる感じです。現状の課題としては、私自身がチームにおける改善策や問題定義が明確にできていないことだと思っています。個々の成長や教育に関することは個別にアドバイスしていくことができるのですが、チームという視点でさらに成果を出す為にどうすれば良いのかをもっと脳をフル回転させながら考えていく必要があると思っています。