心のしなやかさこそが
彼女の強さ。
地元にいた私だから
できることで世界に貢献したい。

総合職

2017年新卒入社/小井津 麻衣

INTERVIEW

INTRODUCTION

2017年度新卒内定者。大阪大学外国語学部出身。学生時代はベリーダンスに熱中していた小井津さん。きっかけは、学祭のステージで踊っていた艶やかでかっこいい先輩への憧れだとか。中高時代の新体操の経験をいかし、ダンスだけではなくショーの構成や演出までも幅広く制作に携わったそうです。ショーは学内にとどまらずフェスなどでも活動するなど、制作に携わった同期や後輩たちとの信頼関係で作り上げた作品が何よりの思い出。夢は、鳥取県の野菜を世界中の人に知ってもらうこと。鳥取県出身であることをいかした魅力的な発信と、数々の新興国を視察した経験をいかした海外でのマーケティング活動に力を注ぎたいと熱く語っている彼女。一方で、子供好きな一面を覗かせ、素敵な家庭を作りたいと思っている。

どんな就職活動をしてきましたか?

特に業種を絞らずに活動していましたが、業種を絞らないと選択肢が広すぎるので、企業選びの軸だけは大切にしていました。その軸は以下の3つです。
① 海外進出に積極的である
② 新卒1年目から裁量権が大きい
③ 社員が楽しそうに仕事をしている
なぜこの軸を選んだかというと、海外進出については、他社ですが数ヶ月のインドでのインターンを経験したことで、海外で働く楽しさを知ったからです。裁量権については、1年目だからといって簡単な仕事ばかり任されるのではなく、裁量権のある仕事を通して社会や会社の仕組みをいち早く吸収したいと思ったからです。そして社員の雰囲気についてですが、正直これまでの2つを満たす企業は比較的多く、リクルートサイト等からも情報を得ることはできました。しかし、社員の雰囲気は会ってみないとわからないので説明会には積極的に参加するようにしていました。

バリストライドグループの面接はどんな印象でしたか?

和やかな印象でした。雑談を交えながら自分がやりたい仕事について話をしたり、入社してからの仕事内容について話を聞くことができ、働き方や目標などが想像できたのでよかったです。
また、普段の面接では事前対策として聞かれそうな内容を整理するようにしているのですが、整理したものを丸暗記してしまうと自分の感情が伝わらないので、返答の要点をおさえながら自分の言葉で話すように心がけていました。そういった中で、バリストライドグループの面接はとても話しやすい雰囲気だったので自分の力が出せたと思います。
そして、私自身にしっかり向き合って話をして下さったので、この会社では気持ちよく働けそうだなと思いました。

その内定者研修や懇親会の雰囲気はどうでしたか?

内定者研修では、与えられた課題自体は難しかったですが、内定者同士で話し合うのはもちろん、先輩社員の方々も親身に一緒に考えてアドバイスしてくださったので、入社後の仕事の様子も想像できました。
懇親会は本当に楽しかったです。自分のペースで楽しむことができ、先輩方も気さくに話しかけてくださったので仕事のことやプライベートのこともたくさん話できました。

なぜバリストライドグループに入社を決めたのですか?

私の地元の鳥取県で農業をやっているところと海外進出にも積極的なところに共感しました。私は、実家が専業農家で小さな頃から祖父母や両親の手伝いをしていましたが、まさか就職活動で農業と出会うとは思ってもいませんでした。運命的にバリストライドグループと出会い、会社の理念や農業に対する社長や地元の農家さんたちの熱い思いを知り、この会社に入ることを決意しました。鳥取県の野菜を日本全国、そして海外へと広げていきたいとの思いが重なりました。
また、一人ひとりの裁量権が大きく、新卒入社3年目の先輩が課長級職になっていることを聞いて、新卒でも多くの仕事を任せてもらえる部分にも惹かれました。自分の思いと努力で大きな成果を得られるのも魅力的でした。