人を動かす。
成長のデザインを
大きく描ける
キャンバスに出会えました。

総合職

2017年新卒入社/弘永 絢子

INTERVIEW

INTRODUCTION

2017年度新卒内定者。龍谷大学法学部出身。学生時代は学業を頑張る傍ら、巨大アパレル企業の販売員として接客や売場管理に熱中してきた弘永さん。その中で、約100名いるスタッフとのコミュニケーションや後進の指導に熱心に取り組み、伝えることの難しさという壁にぶつかるも、人を動かす言葉の工夫を学んだそうです。
また、幼少期から始めた器械体操の経験を活かして、ダンスサークルにも所属。JAZZ ダンスを得意とし、持ち前の明るさと負けず嫌いな性格、成長への熱意でまわりからも慕われています。
将来は、洋服や広告だけじゃなく幅広くデザインに携わりたいという夢を持ち、ITを活かしたプレゼンテーションスキルを身に付けたいと意気込んでいます。さらに、熱心で献身的な人柄から人材育成にも関わりたいと目を輝かせています。

どんな就職活動をしてきましたか?

活動を始めた当初は繊維業界を志望していました。しかし、何度か会社説明会に参加していくうちに、様々な業界にも興味を持ち始めました。それを機に、業界を絞らずに広い視野をもって、この会社がどんなことをやっていて、どんな人が働いているのかを一生懸命見るようになりました。その中でも、「この人みたいにカッコイイ大人になりたい!」と思った人がいる企業の選考に積極的に参加しました。その結果、働いている社員の方々に目がいくようになり、面接が楽しみになったのを覚えています。

バリストライドグループの面接はどんな印象でしたか?

就職活動を始めた当時は、正直ITのことは考えていませんでした。文系ということもあり、PCは授業で少し使う程度で触れる機会はあまりありませんでした。そのような中、採用担当の方が文系でも大丈夫と声を掛けて下さったのが始まりですが、その時は半信半疑でした。しかし、面接が進む中でバリストライドグループの社風が見えてきました。文系とか理系とかではなく、「お互いのことを知ろう!」という印象の面接でした。質問されたことに一方的に答えるありがちな面接ではなく、むしろ面接官の方のほうが長く話して下さる面接でした。その中で、将来の仕事内容やキャリアパス、会社の雰囲気など気軽に話ができる場面もあり、時には隣の部屋から笑い声が聞こえることもありました。また、内定までのスピードにも驚きましたが、内定後もしっかりとコミュニケーションを取って下さり、懇親会や研修などでお会いした社員の方々も個性的で面白い方も多かったです。

その内定者研修や懇親会の雰囲気はどうでしたか?

懇親会には何度か参加させて頂いていますが、企業の懇親会はこれでいいのか・・・と思うぐらい毎回楽しませてもらっています。上司部下の関係というより、一緒に働く仲間として受け入れてくださっているのがよくわかります。また、バリストライドグループの方々は面白いことに貪欲です。歌って、踊って、笑って、騒いで、ボケて、ツッコんで、社員全員で盛り上がっています。私も毎回、素の自分で社員の方と接することができました。
このような雰囲気からも、伸び伸びと自己成長できる環境があるんだなと感じています。この環境を活かしてさらなる成長を目指したいです。

なぜバリストライドグループに入社を決めたのですか?

自分らしく働くことができると思ったからです。バリストライドグループの社員の方々はいい意味で個性が強く、魅力的な方々ばかりです。そのような環境の中で、自分の意思を素直に表現できる社風に惹かれ、入社を決意しました。
また、成長に対して寛大であり、目標に向かって挑戦できる会社だと思っています。
ITについてはこれから勉強していかないといけないですが、同期を含め、多くの社員の方々と一緒に働くことを楽しみに頑張っています。
また、プライベートでも学生時代に打ち込んだダンスとも両立させて、充実した生活を送りたいです。