勉強漬けだった
子供時代があるから、
今の私がいる。
人生にムダな経験
なんてないと思う。

技術職

中途入社/中村 安里

INTERVIEW

INTRODUCTION

オシャレで活動的な反面、合理的な考え方が魅力的な中村さん。プライベートでは最近料理に凝っていて、レストランで美味しかった料理を家で再現するのが楽しいんだとか。友人とパーティーすることも多いそうです。きっと美味しい料理が出てくるんでしょうね。見た目とギャップがある意外な趣味として、サバイバルゲームにもハマっているそうです。また、旅行も好きで、全国のパワースポットを訪れて、一人じっくり考え事をすると落ち着くのだそうです。そんな彼女の女性らしい細やかな気配りがシステム開発にも活かされています。

なぜエンジニアを目指そうと思いましたか?

実は母親がプログラマーなんです。自宅で母親がプログラミングするのを見ていて「数学と英語を組合せたようなもの」という印象程度でした。学習塾の講師をしていて自身のキャリアを考え始めた頃にスマホの普及が加速し、使っているうちにアプリの仕組みにも興味が出てきました。ただ、全くの未経験だった事もあり、何社か面接に行っても「大学で勉強した事はないのか?」「実務経験は全くないのか?」ばかり。「募集上は”未経験者歓迎”を謳っていても、全くの未経験者にプログラミングをやらせてもらうのは難しいのかもしれない」と感じ始めていました。

当社に応募した理由を教えてください。

よくある「未経験歓迎!」だけでなく、研修のカリキュラムとスケジュールが明確に示してあった当社に興味を持ちました。面接では「育ててほしいではなく、自分で成長する気持ちがなければダメ」といった厳しい指摘もありましたが、じっくりお話する中で研修で出来る様になる事が明確になりました。また、SNSを見ても社内イベントが多く、人見知りの私でもうまく溶け込めそうに感じました。自分の成長イメージが持てた事と、人間関係が良さそうと思えた事が入社の決め手でした。

入社時の研修を振り返ってどうでしたか?

私は全くの未経験から中途入社だったので、研修期間に少しでも追いつきたい気持ちが強かったです。自宅に開発環境を構築して、会社で理解できなかった部分を夜に復習できる様にしていました。毎日終電まで塾で勉強していた思春期の頃を思い出しました。研修では質問が多い方だったと思いますが、講師の方がとても優しかったです。おかげで”ヌルポ大臣”というニックネームも頂きました。経験がない方には意味が解らないかもしれませんが、きっと研修をやれば解るはずです(笑)

キャリアについて教えてください

守秘義務があるのでお客様の名前は出せませんが、これまでは法人向けのECサービスや金融機関で会計システムの開発などに携わってきました。現在は有名な不動産の検索サービスに関するシステムを開発しています。サービスは"完成したら終わり"ではなく、ユーザーのために常に新しい機能を企画構築していかなければなりません。お客さんと打合せをしながら、要望を形にできるのが楽しいです。これまでのキャリアで苦しい経験もありましたが、自分で志願してステップアップしてきました。現状ではフロント側を担当する役割が多いので、機会があればバッチ側の開発もどんどんやっていきたいです。